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マンガは電子書店と紙のどっち?使い分けが必要

マンガ好きの人に電子書籍の使いやすさが広がってきていて、8割以上の人がマンガを読むために電子書籍を利用しています。

マンガ好きの人にこそ電子書籍を利用してもらいたいのですが、電子書籍と紙のどちらかしか利用してはいけないという物ではありません。

紙の本で読みたいマンガもあるので、紙の本と電子書籍の良いところどりすることが大切で、使い分けが必要なので紙の本と電子書籍の使い分け方について解説します。

電子書籍か紙の本が良いのか

紙の本と電子書籍ではそれぞれの良さがあって、どちらかひとつに決めるのは難しく、欲しい本があった場合でも、紙の本と電子書籍のどちらにするか迷うこともあります。

紙の本と電子書籍にはそれぞれメリット・デメリットがあるので、電子書籍と紙の本について解説していきます。

電子書籍について

電子書籍だと何十冊の書籍を一気に持ち運ぶことができ、どんな環境下でも確認することができますが、紙の本を2冊持って歩くとなかなかの重労働ですが、データなので必要なのは端末のみです。

スマホ片手にちょっとした空き時間に読書することも可能です。

電子書籍のメリット

電子書籍を使うことのメリットはたくさんありますが、一番いいのは収納場所に困ることがなく何冊でも持ち運ぶことができことです。

  • いつでも手軽に何冊でも携帯して持ち運ぶことができる
  • 片手で捜査して読むことができる
  • 気になる単語をすぐ検索できる
  • 収納場所に困ることがなく本棚も不要
  • 小さい文字や図をすぐに拡大できる
  • 本の整理が不要ですぐに見つけることができる
  • 24時間365日購入することができる
  • 紙の本より値段が安いことが多い
  • 読書スピードが速くなる
  • 紙の本と違い破れたり汚れない
  • スクリーンショットですぐに残すことができる
  • 無料の電子書籍や定額読み放題サービスがある

電子書籍のデメリット

電子書籍にはたくさんのメリットがありますが、端末が故障したりというデメリットもあります。

  • タイムラグや誤操作がある
  • 充電の有無に左右される
  • 端末が必要
  • 読書途中にSNSなど他のアプリの通知が気になる
  • 中古本として売買できない
  • 大元のサービスが終了したときに、データがなくなる可能性がある
  • 液晶画面なので目が疲れる
  • 読みたい本が電子書籍化されていないことがある
  • 読みたい本であってもレビューに引っ張られる
  • 感覚的に書籍を選ぶことが難しい

大元のサービスが終了してしまったときに、データがなくなってしまう可能性があるのは不安ですが、別のサービスに移行して引き継ぐことやローカル保存することができれば安心です。

紙の本について

幼少のころから慣れ親しんでいるのが紙の本です。紙の本の方が読んでいる感が圧倒的にありますが、本棚に並んでいる本を見るとコレクターのような感じもするので所有欲を満たすことができます。

紙の本で一番いいところは、紙の質感を味わうことができるところで、表紙買いしてしまったり本の帯につられてしまうなどの出会いがあります。

紙の本のメリット

  • 紙の質感を楽しむことができる
  • 匂いなどの五感で楽しめる
  • 子供にも優しい
  • 紙の本ならではの落ち着きがある
  • 絵本の暖かさなどを最大限に発揮できる
  • 本屋で見て触れることができる
  • 目の前に存在するので愛着がわく
  • 購入していない本でも立ち読みができる
  • 貸し借りなどの共有ができる
  • 古本屋なネットで売ることができる
  • 中古本として安く購入することができる
  • 読んだときの達成感がある
  • 集めることが楽しく所有欲を満たすことができる
  • 電子書籍より記憶に残りやすい
  • 図書館があり、無料で読むことができる
  • 充電やスワイプに気を取られない

メリットをあげるときりがないくらい紙の本にはメリットがあり、見て触って五感で感じることができます。

紙の本のデメリット

紙の本にもメリットが多いのですが、もちろんデメリットもあるので紹介します。

  • 汚れたり破れたりの劣化がある
  • 無くす
  • 潔癖の人には向いていない
  • 重たい
  • 大きな本は読みずらい
  • 収納場所に困る
  • モノが増える
  • 捨てるときにめんどくさい
  • 捨てるときに躊躇する
  • 字が小さくて読みにくい
  • 片手で読めない

紙の本は重たかったり収納場所に困ることが一番のデメリットとなります。気になって購入したはずの本であっても、一度読んだら二度と読むことがないことがあります。

そして一番つらいのは、購入したことで満足してしまい読まないままのものがあることです。

電子書籍と紙のおすすめの使い分け方

電子書籍と紙の本のおすすめの使い分け方について解説します。

電子書籍で買うべきマンガ

  • 今すぐ読みたいマンガ
  • 紙よりも安く買えるマンガ
  • 常に持ち歩きたいマンガ
  • 周りに買っていることを知られたくないマンガ

電子書籍で買うべきマンガの理由に当てはまるマンガは電子書籍で購入するべきです。いつでも読むことができで持ち歩くことができ、安く買うことができる電子書籍は積極的に利用しましょう。

誰にも知られたくない秘密の読書にも電子書籍は最適で、電子書籍を使い始めるとほとんどのマンガは電子書籍の方が読みやすく、電子書籍とマンガの相性はとても良いです。

紙の本で買うべきマンガ

電子書籍は使うと便利なので、たくさんのマンガを電子書籍で購入してしまうのですが、紙で買うべきマンガもあります。

  • 紙で買っているマンガの続巻
  • 読み終わった後に中古で売る可能性があるマンガ

電子書籍を使い始めると、以前買っていたマンガの続巻をどうするか悩むところですが、紙で買っていたマンガであれば途中から切り替えず、紙で購入する方が管理しやすいです。

巻数が少ないのであれば電子書籍で買い直すこともありですが、買い直すのもお金がもったいないので紙で買っていたマンガはそのまま紙で買っていくことをおすすめします。

電子書籍で購入したマンガは売ることができませんが、紙の本はブックオフやメルカリで売ることもできます。

読み終わって中古で売る可能性があるマンガは電子書籍で購入しないで、紙の本を購入するようにしましょう。

電子書籍のマンガを複数ストアで買う時の注意点

電子書籍のマンガを購入するときは複数の電子書籍ストアから購入するのもありです。各ストアのお得なキャンペーンを利用してマンガをこうにゅうするといいでしょう。

ですが注意点もあり、同じタイトルのマンガは同じストアで購入するようにしましょう。